1月19日の情報が詳しい!1月19日なら?
藻の花の うづまく中や つくも蟹 不撤 陸前の とある岩間の みなし蟹 佐藤鬼房 宮城県 大和町 宮床 蟹の肉 草のごと 食ふ 北の果 星野紗一 稚内 街 何処も 夕日に ...
=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆ もじやもじやの 四月が終わる 翁草(おきなぐさ) =☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆ 毛やひげなどが ...
◆ またの世は 旅の花火師 命懸(いのちがけ) ◆ 火を扱う技術を火術と言う。 そのうち芸術的な分野が花火であり、<旅の花火師>は火術を修得した渡り職人の事。 芭蕉は「日々旅にして、旅を栖(すみか)と」する俳人だった。 ...
... 永野さんは、50代で俳句をはじめ、佐藤鬼房・高野ムツオに師事し、その17年間の作品をこの句集にまとめた。なかなかきっぱりとした性格のお方らしい。 暮れぎわの千本桜嫌な色 古里は厄介なもの麦の秋 白鳥の声が星座をずらしけり ...
... 俳句の武者修行の旅をしていると佐藤鬼房先生のお言葉を引用しながら励ましのお手紙を頂く。私の俳句の旅の活力となる。 「一握りの人たちが先端の岩盤を少し穿つ、その犠牲の上に俳壇全体がズルリと少し前進する」 俳句界へ出てくる方法としては何か悩ん ...